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【低スぺPC】アップグレード後のベンチマーク計測 (ドラクエX・FF15・Cinebench)

Cinebench_R20_02_after 未分類

先日、使っているパソコンのメモリグラボを追加しました。
体感的にはかなりサクサク動いてくれるようになって大満足です( ̄ー ̄)v

実際どれくらい変わったのか数値で確認するため、いくつかベンチマークソフトを使って計測してみました。パソコンのスペックが低いので、画質の設定などは低め~標準にしました。

ドラクエX

ゲームと言ったら「ドラクエ」「FF」でしょう!ということで(最近のゲームに疎い)早速ドラクエXのベンチマークを計測してみました。ドラクエX軽めのゲームなので、メモリとグラボの変更前でもそこそこ良いスコアが出ていましたが、変更後は約2倍以上のスコアとなりました。

変更のスコア:  8,787 (とても快適)
変更のスコア:  17,289 (すごく快適)
ドラクエX_01_before
ドラクエX_02_after

FF15

FF15はかなり重量級のゲームで、高性能のゲーミングPCでもなかなか高スコアを取るのは難しいようです。パソコンのパーツ変更前の計測では、表示される画面がカクカクで、なるほどこれはムリだと理解。パーツ変更後はスムーズに画面が表示されるようになり、評価も「普通」まで上がりました。

変更のスコア:  1,201 (動作困難)
変更のスコア:  3,749 (普通)    
FF15_01_before
FF15_02_after

Cinebench

最後はCinebench。これはCPUの計算能力を計測してくれるベンチマークソフト。今回CPUは交換していませんがスコアが少し上がりました。メモリグラボを追加したことでCPUが処理できる量が上がったのかもしれません。

変更のスコア:  1,140
変更のスコア:  1,311 
Cinebench_R20_01_before
Cinebench_R20_02_after

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