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Android版 「GT-eRemote」アプリがリリースされたので、使ってみた

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GT-Roller F3.2の負荷が、どうも軽めになる

GROWTAC(グロータック)の「GT-Roller F3.2」というハイブリッドローラーで、ZWIFTやってます。オプションの「GT-eBox」と「GT-ePower-F」を使って、スマート化しているんだけど、どうも負荷が軽めになってしまう。

Twitterでグログロ君もそう言っているので、こんなものかと半ばあきらめ・・・

以前、「GT-eRemote」スマホのアプリを使って、体重や車重を重めにしたり、パワーを校正して実際より低めに設定したりしていたが、どうもうまくいかない。。
(パワーメーターはZWIFT側にダイレクトに接続してるし、仮想パワー使ってないし、あんま意味ないよなとは思いつつ)

苦肉の策として、ZWIFT側でワークアウトのフリーライドを選択して、負荷をマックスまであげてみたいなことをしていました。

Android版 「GT-eRemote」リリース!

スマホをiPhoneからAndroidに乗り換えてしまい、しばらくの間「GT-eRemote」が使えなくなっていました。GROWTACの公式サイトに、Android版もリリース予定となっていたので、気長に待ってました。(忘れてた)

2020年4月にアプリがリリースされたとのことで、さっそく使ってみた。

さっそく設定をいろいろと (難しくない)

GROWTACの公式サイトに「簡易webマニュアル」があったので、それを確認しながら設定した。アプリを起動してやったことは、おもに3つ。

  • GT-eBoxのファームウェア更新
  • GT-Powerの校正
  • Settingの変更

Settingは、下記の設定にした。

GT-eRemote_settings

勾配負再現度」は、いったん100%に設定。

最大負荷制限解除」は、ローラーの発熱や安全性を考慮して最大負荷まで掛からないようにする制限を解除するもの。いったんはOFFにして、負荷が足りなければONにするか様子見。

ANT+sensor接続」は新しい項目なのか見覚えが無いが、ONにすると使っているパワーメーター(Vector 3)の出力を「GT-eBox」を介してZWIFT側へ送信できるようになる。
こうすることで、リアルなパワーの値を使って、勾配やスピードに連動した負荷制御ができるようになり、より実走に近い負荷制御になるとのこと。

GT-Powerの表示/通知」は、OFFにするとパワーが”0w”になるらしいからON


ZWIFTするときの手順

「パワーメーター」と「GT-eBox」ペアリング

ペアリングをする際に、ペダルを止めておく必要がある。「GT-eBox」が「ZWIFT」と「パワーメーター」の両方にペアリングされると、GT-eBoxのグリーンのLEDランプが3秒点灯→1秒消灯の繰り返しとなり、その表示で識別できる。

デバイスの接続画面

下記を選択するのが、GROWTACの推奨。

パワー GT-eBox
スマートトレーナー GT-eBox

あらためてデバイス接続について見てて気づいたんだけど、Vector 3ってケイデンスセンサーの機能も備えていた。別途ケイデンスセンサー付けてたけど、外してスッキリしました。

設定後のZWIFT試走

坂道での負荷が、以前よりマシマシでかかるようになった。もう少し試してみて、負荷の調整を詰めていきたい。
平坦や下りだと、負荷が全然かからず、アウタートップを使い切ってしまう・・・
ある程度負荷がかかるように設定できないものか。

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