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ロードバイクのタイヤに「たんこぶ」!?原因と暫定対応

タイヤのたんこぶ 機材

昨日ZWIFTをしていたところ、後輪がなんかボコボコする。。
あまりひどくなかったので走り終わってから自転車を確認してみたところ、タイヤたんこぶがっっ(゚Д゚;)!! (写真だとあまり目立たないけど)

使っているタイヤは「SCHWALBE(シュワルベ) INSIDER」

このタイヤは1年半ほど前に購入した「SCHWALBE(シュワルベ) INSIDER
ローラートレーニング専用のタイヤで、静穏性振動を減らすことを考えて作られている。専用のコンパウンドを使っていて耐摩耗性も優れているとのこと。

ZWIFT用としてローラー専用タイヤだったことに加え、色が青くていいなってのと、SCHWALBE(シュワルベ)っていうブランドの安心感からこちらを購入して使っています。

「たんこぶ」の原因は?

この「たんこぶ」原因をみるため、タイヤを外すして確認してみることに。タイヤの裏側を見てみると、一部なんかケバ立ってる。。

タイヤの裏側

経年劣化カーカスというタイヤの形状を保つための素材が損傷してしまい、内側のチューブが膨らんで、この「たんこぶ」ができたようです。そのまま放置すると最悪バーストするので、早めにタイヤ交換が必要。ヾ(。>﹏<。)ノ゙

暫定対応は「PARK TOOL TB-2 タイヤブート」

とりあえず、家に合った「PARK TOOL TB-2 タイヤブート」を使って応急処置をすることに。

TB-2

タイヤブート」はタイヤがサイドカットしたときに張り付けて使うものだが、買ってから一度も使ったことが無かったので試しに使ってみました。

使い方は、タイヤの汚れを軽くとってペタッと貼り付けるだけ。
タイヤを元に戻してみると、たんこぶのデコボコはほとんど感じなくなりました。

PARKTOOL(パークツール) タイヤブート 3枚入 TB-2
PARKTOOL(パークツール)
PARKTOOL(パークツール) (2012-03-09T00:00:01Z)
5つ星のうち4.1
¥475

まとめ

タイヤは2年近く使っているので、そろそろ買い替えの時期なんだと思う。タイヤブートの貼り付けはあくまで応急処置なので、早めにタイヤを交換しなければ。

作業しながら写真を撮ってたのだけれど、メモリーカードを入れ忘れるという初歩的な失敗をしてしまったww タイヤ交換するときに撮りなおしますか・・・

2020/8/10更新
タイヤを交換をして写真を撮ったのでアップしました。

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