機材

GARMIN Vector 3のバッテリーカバー交換と電池交換

vector3 機材

新バッテリーカバー交換 (2回目)

2018年6月にバッテリーカバーの不良があって1度交換しているが、新たに問題が見つかったとのことで、今年の3月にメールで連絡がきた。

件名がバッテリー”ドア”??

まだ申請していない人はこちらのフォームから、バッテリーカバーの無償交換に申し込むことができる。

これまでのバッテリーカバーが問題なく使えていたので、到着して2ヶ月くらい経ってようやく交換した。

送られてきたバッテリーカバーの交換セット
その中身

交換の手順

必要な工具は4mmのヘキサゴンレンチとプラスドライバー。
プラスドライバーは、送付されてきた交換セットに付属されている。

交換方法は送付されてきたセットの紙に記載されているが、こちらのGARMINのサイトでも確認することができる。

前回と同じようにカバーを交換するだけかと思ったら、今回はペダル側の”受け”も変える必要がある。

ペダル内の”受け”をドライバーで外して交換する
左側:新カバー / 右側:旧カバー

少し作業はやりにくいが、ペダルはクランクに付けたまま作業は可能。
新側のバッテリーカバーは、ボタン電池との接点の形状が変わっていて、金具が金色のメッキに変更されている。

LR44 or SR44を2個
+(プラス)が下側となる

ついでにボタン電池も新品に交換。LR44もしくはSR44を片側で2個使うので、両側変える場合は合計4つ必要。電池の向きはバッテリーカバーの内側を見れば分かるが、旧型の方が分かりやすかった。

黄色いOリングがはみ出たところ
最後に保護シールをはがす

バッテリーカバーは2Nmで締め付ける。ペダル側の素材は黒い樹脂のなので、締め付け過ぎてネジ山がつぶれないように注意。締めている途中黄色いOリングがはみ出てきたが、いったん緩めてから締め直したらすんなり入った。

交換セットに黒いゴムっぽいパーツや黄色いOリングも入っているが、これは使わなくてよいとのこと。GARMINのサイトに記載あり。

最後に保護シールを剥がしておしまい。

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