ZWIFT

【全世界で125万人が利用】ZWIFTのススメ!

Zwift_logo ZWIFT
この記事を読んで、わかること
  • ZWIFTに興味があるけれど、どんなことができるの?
  • 費用はどれくらいかかるの?
  • 実際に使った感想は?

こんにちは、yossyです。
ロードバイク歴10年、ZWIFT歴3年のyossyが、ZWIFTについて紹介します!

ZWIFTとは?

ZWIFTは、アメリカに拠点を置くZwift Inc.という会社が提供する「体験型オンラインサイクリングサービス」。簡単にいうと、実際に自転車を漕いで体力を消耗するゲーム。

仮想空間の中でバーチャルライドができ、他のZWIFTの利用者(Zwifter)とレースをしたり、グループライドをしたり、またトレーニングメニューに沿って数週間から数カ月にかけてトレーニングを組んだりすることができる。

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費用について

ZWIFTの月額料金は、1,500円(税抜き)です。
ちょっと高いように感じるかもしれないが、外を走ってコンビニで補給したり、ジムに通ったり、ロードバイクのパーツを購入したりすることに比べれば、そんなに高くはない(と言い聞かせてる)

ハマるポイント!

実際にやってみて、おもしろい/よかったと思うポイントは

  • 毎日、レースやイベントが行われている!
    →参加すると、ZWIFT内で使えるジャージがもらえたりすることもある
  • 世界中のZwifterと一緒に走れ、モチベーションがあがる!
    →全然知らない人でも、ペースが近いとついつい頑張ってしまう
  • トレーニングメニューが豊富!
    →たくさんのメニューが登録されていて、じぶんに合ったものを選べる。都度選択する「ワークアウト」と、一定の期間かけて行う期間「トレーニングプラン」がある。またオリジナルのワークアウトを作成することも可能。
  • 天候を気にしなくてよい!
    →雨や夏の暑い時でも、エアコンをつけた快適な室内でプレイ可能
  • 安全に走れる!
    →仕事後のちょっと遅い時間でも、家の中で安全に走れる
  • ゲーム要素がたのしい!
    →レベルアップやチャレンジを達成して、性能のよいフレームやホイールをゲットできる

デメリットは

デメリットとしては

  • 家の中に、場所を確保する必要がある
  • 騒音を気にしないといけない
  • 環境を整えるのに初期コストがかかる(ローラー、PC、パワーメータなど)

まとめ

室内で快適に自転車に乗れるZWIFT。家に引きこもりながら運動できます。
外に出ないので、服装もラフでかまわない。

無料期間があるので、興味のある人は試しにやってみてもよいですね。
ZWIFTを始めるのに必要な機材については、別の記事で紹介します。

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